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【テクニカル分析の原点】ダウ理論の基本① - スキャルピングの教科書

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【テクニカル分析の原点】ダウ理論の基本①

 2009-02-19
今日もとても寒いですね~
相変らず相場ははちゃめちゃなので、今日もブログを更新します!

昨日の続きではあるのですが、本日も「ダウ理論」について。

ダウ理論ですが、いくつか重要な基本要素というものがあります。

その中でも特に大事な2つについて語ろうと思います。

①平均が全てのダウ理論
ダウ理論の基本は、平均が全てという概念です。
そもそもなんで平均なんでしょう??

ダウが最も重要視をしているのが、テクニカルとは市場の動きを全て
織り込むという概念が根本にあるからです。

相場を作る、「需要」と「供給」。

この二つに影響を与える全ての要員はそもそも市場平均に鏡の如く
写しだされるのです。

だから、平均の理論は大事!と考えたの根本です。


②トレンドの定義
テクニカルで大事なのは「トレンド」ですよね?
そんな風潮を作り出したのもダウ理論があるからです。

以前にもブログで書きましたが、相場とは一直線に動く事はありません。
下がったり、上がったりを繰り返してトレンドは形成されるものです。

ダウが定義するところのトレンドとは、

上昇トレンドの場合、
「連続する高値と安値が、それ以前の高値、安値よりも上である!」


と位置づけています。

つまり、

「トレンドは一直線にあがるものでなく、山と谷のパターンをつくる」

ってことですね。

聞けば、そりゃそうだろ!と思うかもしれないのですが、

やれRSIだ、やれMACDだなんてテクニカル指標を追いかけていると
意外と忘れがちになるものです。

トレンドは山と谷が連続して形成することによって発生する。

トレードに集中をしていると忘れがちになるので、
しっかりとこの機会に覚えておきましょう♪

ちょっとしたことですが、これがテクニカルの基本の基本です。 ^ ^

次は、ダウ理論の主要トレンドの段階について説明いたします!


今日も夜も遅いので、もうそろそろ寝ま~す。

おやすみなさい。

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おかげ様でブログ村FXテクニカルトレード派で1位です! まだまだ初心者ですが、海外のFXスクール・掲示板でスキャルピング、テクニカル分析を日々勉強しています。アメリカの有名為替掲示板に参加しています。海外のFXに関する話題やニュース、相場情報など、このブログで皆さんにお届けしていきます!

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