経済指標の活用方法(具体的編)【スキャルピング経済指標講座】
私も最初はそうだったのですが、、
「そもそもどの経済指標を見てトレードすれば良いの??」
って頭をなやましていました。(w
そうです、経済指標にはたくさんの種類があり、それぞれ特徴とか重要度が違います。
種類と時期によっては1円近く動くものもあれば、全く市場が反応しない指標なんてのもあるのです。
さて、前回の経済指標の活用方法基本編で勉強をしましたが、
経済指標は数値良し悪しではないでしたよね?
指標発表後の相場の反応は、単純に指標の良し悪しではなく、
市場の予想数値との乖離できまります!
市場の予想値よりも結果が良かったからって100%買われるものではありません。
そこらへんは株とにていますね。
ちなみに感覚的なものだが、、
指標発表時にはどれだけ相場が動くのか気になりませんか?
もちろん時期や指標内容によってことなりますが、、
注目度の高い指標は30pip〜100pip以上の反応があったりします。
さほど注目が無くても10pip〜50pip動きますからね、、
しっかりと経済指標を把握してスキャルピングをすれば、大きなチャンスですね。
もちろん一概に一方向へ相場が変動するなんてことはありません。
が、指標の特徴や性質、発表前の相場の傾向を理解しておくことで、
指標発表時の勝率を上げることができます。
ここまで書いたらなんとな〜く勘の良い方はわかってきたかと思います。
指標発表時=スキャルピング天国
なんです!(笑
次はスキャルピングで勝つための重要な経済指標を開設していきます。






